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06/09/2017  
■ 久々に言ってみる。

なんでも欲しがる孫正義。

あのBoston Dynamicsを買うそうですよ。トヨタはやめたのね。
 

06/02/2017  
■ 2017年 インディ500。



これまで何も触れてませんでしたが、やはり記憶にとどめておかなければいかんでしょう。よくやりました。おめでとう。
 

06/01/2017  
■ アメリカ、とうとうパリ協定の離脱を決定とな。

トランプ「アメリカをもう一度偉大な国にする」

冗談を言っているのか、それとも「偉大」の意味をこの人は知らないのか。
 

05/24/2017  
■ 「テロ」という言葉の使用範囲が拡大してるんですね。過去幾例かをみて、うすうすそんな印象を持っていましたが、今回、アリアナ・グランデさんのコンサートの会場で起きた爆発事件で「テロ」という言葉を公的機関もマスメディアも当初から躊躇なく使っているのに出くわして確信を持ちました。

厳密な意味でテロリズムであるかどうかは現時点では分からないというのがほんとうなのです。テロリズムというのは本来、特定の政治的意図を実現するために行われる暴力行為のことをいうからです。したがって今回の爆破事件が現段階で政治的意図を持って行われたかどうか明らかになっていない以上、これをテロと断定することはできませんね。本来の意味では、そういうことです。現段階では、「無差別殺人」としか呼びようがないはずなのです。

しかし最近は、爆弾やアサルト・ライフルを使った無差別殺人を、政治的意図の有無と精査する前に「テロ」と呼ぶことが多くなっています。客観的印象が、9.11以降のイスラム過激派によるテロリズムと似通っていることが、その理由なんだと推測できますね。

たしかにテロリズムと規定することによって被害を被る側の対処の仕方に違いがあるかというと現在はありませんので、どう呼ぼうと大した違いはないのですが、かつては実はテロリズムであるかどうかというのは、意味のある違いだったのです。

かつてのテロリズムというのは、政治的対立の極致で行われていたものでして、その対立の中身は領土紛争であったり、民族対立であったりしたものですが、たとえ困難であったとしても互いの譲歩の仕合によって暴力なしの解決へと導くことができる性質の対立だったものなのです。この点が、たんなる無差別殺人とは違っていました。妥協と合意によって暴力的解決を避ける余地がないではなかった。

ところが9.11以降のテロリズムというのは、対立する相手の存在そのものが対立の根本原因となっていて、相手の抹殺そのものが政治的意図になってしまっている。妥協の余地も合意の余地もありません。したがってテロリズムとたんなる無差別殺人との間に差異がなくなってしまった。当然、テロであろうと無差別殺人であろうと対処の仕方に違いが出るわけではない。

だから意味不明な大量殺戮が起きると、行為者の意図がわからない段階でテロリズムだと呼ぶことに躊躇がなくなっているわけです。どっちでもいいから。行為者にとって対象の存在そのものが憎くてやっているわけですから、無差別殺人とテロリズムとの間に差がない。

そういうことなんですね。
 

04/28/2017  
■ 日本のメーカーのオートバイのラインナップがいま、絶賛絶滅中だって知ってました?

かくいう私のエストレヤも絶版だそうな。
 

04/15/2017  
■ 台湾のメディア経由の情報で、しかもあいだにいくつか伝え手が挟まってるので信憑性が落ちるんですが、中国軍が二個師団15万人を中朝国境付近に配置したそうです。

問題は目的ですね。第一には、難民流入阻止。第二に、核実験阻止に向けた金正恩への圧力。これはどうかな。中国の本気を示しているか。第三にアメリカの軍事行動を見据えて北朝鮮占領準備。第四に、もしアメリカが地上部隊を投入した場合にアメリカと対峙するための準備。仮に「密約」があるとすればアメリカは北朝鮮を占領しないことを含んでいるはずです。それを反故にされないか中国は監視する必要があるでしょう。

かなり切迫してる印象です。

NBCは、「核実験の確証を得た時点で先制攻撃する準備ができている」と情報機関の高官が述べたと伝えたそうです。つまり核実験が実施される直前にアメリカは軍事行動に出ると。

それが今日ではないか、という観測もあるそうです。
 

04/14/2017  
■ 去年、苦労して探しあてて常連となったラーメン屋が、見つけて三月と経たないうちに潰れました。二軒も立て続けに。

最近、かよいはじめたお店がありまして。

潰れないか本気で心配しております。
 

04/13/2017  
■ 「密約」なるものがあるとしたら、どんなことが想定できるか。

・以下を中国とアメリカが互いに容認し合い、表向きは従来の立場を継続してカモフラージュする。

・北爆によって核施設を破壊する。

・ついでに特殊部隊による金正恩捜索と殺害。

・間髪入れずに中国軍が北朝鮮支援を名目に北朝鮮支配地域に進駐し占領下に置く。

・中国による北朝鮮傀儡政権の樹立。金正男の息子を立てるか。

・韓国へのサード配備を中止。また南シナ海でも、中国の現状凍結とアメリカの静観をバーター。

このシナリオなら朝鮮半島の危機はなくなり、東アジアの安保情勢は長期の安定を迎えることができます。ただしこれは当事者たるはずの韓国が一切関与することができないシナリオです。南北分断がさらなる長期に渡って続くことになる。韓国にとってはこれほどの屈辱はありません。だからこそ「密約」でしかありえない。

まあ、こんなシナリオは小説の世界の話でしょうね。自分で書きながら、ありえんな、もっと現実の国際政治はシビアな切り刻み合いなんだよな、と思います。阿吽の呼吸が簡単に成立するなら、戦争なんて起きるもんじゃない。しかし戦争は起きてしまうときは起きてしまいます。米中だって、そう。
 

04/10/2017  
■ カールビンソンが北上するってのに中国が何も言わないのは、なぜだ?

通常ならこのタイミングで「地域の平和と安定に寄与しない行動は慎むべきだ」という声明が出てもおかしくはないはず。

米中会談で北の処置をめぐって「密約」があったのではないかと一部でささやかれていますが、たしかにあったかもしれませんな。

どうも中国の態度が薄気味悪い。

■ いちおう、言ってたみたいね。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170410-00000074-jij-cn

「緊張をエスカレートさせることをしてはならない」

とさ。

修辞に困惑が見え隠れするのは、気のせいかな。

■ 当の韓国国民の正常性バイアスがすごいのね。気持ちはわかるけど。現実逃避で痛い目にあったあげく、ぜんぶ人のせいにするのはやめてね。
 

04/08/2017  
■ 「時をかける少女」とか「七瀬ふたたび」とか「パプリカ」とかが世に知られてるため筒井康隆という人がロマンチックな作家だと勘違いしている人が大勢いることが今回の騒動でよくわかりました。ファンだとか言ってる人も実は知らないのね、筒井康隆の本性を(笑)。どんだけおぞましい作品を書いてきているか。あのおぞましさが現行の社会問題にちょっと顔を出したのね。知ってる人にとっては通常営業。常識人は、まあ、びっくりしちゃうでしょうけどね。
 

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